Nobuo Araki / The Archetype

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尾山台の家

『ギャラリーをもつ家、家をもつギャラリー』 この家は、西にひらけた眺望をもつ傾斜地に建っている。 本計画は、” 新旧問わず、アートのある日常を ”というクライアントの要望からはじまった。 コンクリート造の3層からなるこの家は、「長い壁を持つ細長いエントランス」「自然光でいっぱいに満たされる天井の高い居間」 「庭と一体につながるダイニング」「背の高いコンクリートの壁に囲まれたテラス」 「眺望の良い広いテラス」「緑に囲まれた庭」を持つ。 それらの「エントランス」「居間」「ダイニング」「テラス」「庭」を すべて「ギャラリー 」と置き換えてもいいような空間(建築)を意識して設計している。 日々の生活にアートが心地よく寄りそうような建築を目指した。

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